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下見のデータ取り

今回は実際のゴルがやっている下見のやり方を紹介しますぅ

ゴルの場合は、イベント前日の下見がほとんどですね。イベント機種に絞ってます。
(ゴルの場合は、まぁイベント機種以外打ちませんから?)

まず、必ずやるのが、出目チェックです。これは、出目チェックにより、リールガックンで設定変更の有無を見極める為です。

今は殆どのパチスロ店で朝一、リールガックン対策として、リール中央に777が揃えられて状態でしょう。そんなもんで諦めてはいけませぬ!!そういう店こそ使えるのです!

店員が手動でリールをまわした場合、最初の回転は、設定変更の有無とは関係なく、リールがぶれるので、リールガックンが使えません。これが店側の理屈です。

ただ、閉店間際にどのリールでも構いません。どれか一つのリールの中央に7を止めておきます。すると、店員は、元々7が中央に止まっているリール以外を手で回して7に合わせます。

という事は、元々、中央に7があったリールは、手で動かされていないので、そこだけ見れば、リールガックンが使えるのです。

全ての店で使えるとは、断言できません。ただ、自分の通っている店が対策しているかどうかは、1・2回やってみれば、分かります。これもパチスロ店の店の癖読みの1つです。

でも、さすがに複数台のリール中央に7を止めていると明らかに怪しいので、既に中央に7が止まっている台の番号と止まっているリールを携帯にメモします。なければ、あらかじめ数枚コインを持っておいて、1・2台7を揃えます。

閉店間際に行うと怪しいので、15分前位に準備して、閉店間際にもう一度確認して帰るのがベストですね。

そして、翌日、準備していた台のリールにて、リールガックンを確認して、設定変更の有無を見極めます。

リールガックンにて前日からの設定変更があった事が分かれば、前日データから、設定の上げor下げかは、大体予測可能ですし、そもそもイベント機種であれば、設定上げの可能性が高まります。

データ取りその2につづく

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