パチスロ攻略!!トップページ > パチスロ&オンスロ実践記 > ギャンブルの控除率とは?

ギャンブルの控除率とは?

今回は、ギャンブルにおける控除率の話です。

控除率とは、ギャンブルを運営する者(胴元)が、賭ける者に配分せずに、自ら取得する割合の事を言います。テラ銭とかハウスエッジとかともいいますね。

日本のメジャーなギャンブルの控除率は下記の通りです。

・宝くじ:46%?57%(宝くじ・ロトなど種類により変動)
・競馬・競輪・競艇:20%?25%
・パチンコ・パチスロ:換金率・回収率など、店による

今まで知らなかった人がこの数字を見れば、なんじゃこりゃ!ですよね。宝くじなんぞぼったくりですから!購入額の半分をとった上で、残りの額から賞金を払っているのですよ。。

競馬等もそうです。人気馬が勝とうが人気薄が勝とうが関係ありません!馬券を買ってもらった時点でJRAは儲かりますから。

ギャンブルは負けて当たり前と言われる由縁はこの控除率の数字にポイントがあります。まぁ頭の良い人ならギャンブルなんてやりません!だって、胴元は商売でやっている訳ですから、理論的には、胴元が必ず儲かるシステムになっています。

で、パチスロの控除率の話をすると、まずコインの換金率によって変わります。例えば、等価交換のパチスロ店=控除率0%、6枚交換=約17%、なんて計算になります。

この数字だけをみてば、パチスロが日本のギャンブルの中で一番勝ちやすい!なんて妄想を抱きがちですが、実際は、この数字に店の設定状況が加味されます。例えば、ALL設定1ならパチスロ店の利益率はもっと上がるので、控除率(胴元の取り分)も上がります。

だから、パチンコやパチスロの控除率は、「店による」なのです。

↑このページの先頭へ