旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜 (天井・演出)
旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜 − 基本システム・特徴
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」を攻略! ロデオから登場の『旋風の用心棒』は、押し順タイプのART機。難易度の高い技術介入要素は存在しないので、だれでも安心してプレイ可能な機種である。本機に搭載されたART『旋風チャンス』は、1セット36+αゲーム、1ゲームあたり1.2枚の増加枚数となっており、ループ、ストック、ゲーム数上乗せ……と、ARTの良いところがフルに詰まったスペックとなっている。ループ率は50%〜90となっており、ループ抽選に当選していればART残り6ゲームから始まるバトルに勝利 or 攻撃に耐える。物語が続くほどARTが継続するシステムだ。また、同時にストック数も管理されており、ストックが残っていれば継続抽選に漏れた場合もARTが継続。この2つにより、ARTの大爆発に期待できる仕様となっている。それでは待望のパチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」機械割からチェック!
基本仕様- 旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜 ロデオ 5号機
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - ボーナス抽選確率&機械割
-
BIG設定1 : 1/331.0
設定2 : 1/303.4
設定3 : 1/316.6
設定4 : 1/282.5
設定5 : 1/297.9
設定6 : 1/265.3 -
REG設定1 : 1/504.1
設定2 : 1/461.5
設定3 : 1/474.9
設定4 : 1/425.6
設定5 : 1/448.9
設定6 : 1/399.6 -
ボーナス合算
設定1 : 1/199.8
設定2 : 1/183.1
設定3 : 1/190.0
設定4 : 1/169.8
設定5 : 1/179.1
設定6 : 1/159.5 -
機械割
設定1 : 97.1%
設定2 : 98.9%
設定3 : 100.8%
設定4 : 105.2%
設定5 : 110.1%
設定6 : 115.1%
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - ボーナスの種類
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - 基本システムなど
| 基本システム | |||
| メーカー | ロデオ 5号機 | ||
| 有効ライン | 中段ラインのみ有効の1ライン機 | ||
| ART機能 | 搭載 | ||
| 天井機能 | 搭載 | ||
| 機種タイプ | ほぼARTメインでコインを増やすタイプ。 | ||
| ボーナスでの 純増枚数 |
■BIG 平均200枚獲得 ■REG 平均54枚獲得 |
||
| ARTの概要 | ストック方式+継続率方式+ゲーム数上乗せ1セット : 36G継続 | ||
| ART中の純増 | 1Gあたり約1.2枚 | ||
| 天井 | ボーナス間1000G消化 | ||
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - 天井について
ボーナス間1000G消化で、次回ボーナスまでARTが継続する
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - みどころ

特殊なストック放出契機で4号機時代に文字通り旋風を巻き起こした『旋風の用心棒』が、メインシステムを継承しART機として復活した。本機『旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜』は前作同様、小役の7連続が出玉増加の鍵を握っている。今作では小役が7連続するとART「旋風チャンス」に突入。ただし、自力で7連続させるのは厳しいため、この条件でのART突入はチャンスゾーンである「旋風の兆し」を経由するパターンがメインとなる。旋風の兆し中は押し順ナビが発生しやすいので、普段は揃わない押し順ベルやリプレイが揃いやすくなっているのだ。最低3回はナビが発生するので、ART突入の大チャンスとなるぞ。
この他にも「チャンス役成立時」「ボーナス成立時」「BIG中」「REG中」とART突入契機は実に多彩。BIG中は主に1枚役成立時に抽選が行なわれ、逆押し手順を実行することで当選が示唆される。REG中は「ショート」フリーズ発生で3択バトルに突入し、押し順正解でARTに突入するぞ。ショートフリーズ発生後は全て3択バトルになるので、複数ストックも可能だ。
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - ボーナス構成
■BIG
264枚を超える払い出しで終了(平均200枚獲得)
■REG
12G消化または6回の入賞で終了(平均54枚獲得)
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - RTなどのゲーム性

■ゲーム数上乗せゾーンを搭載!
ART中のゲーム数上乗せは上乗せゾーンである「鬼旋風チャンス」「神旋風チャンス」中に行なわれ、後者の方が上乗せしやすい仕様となっている。これらはART中のチャンス役成立時の抽選もしくはBAR揃いで突入し、鬼旋風チャンスは最低10ゲーム、神旋風チャンスは最低50ゲーム継続する。鬼・神旋風チャンス中は小役成立時に上乗せ抽選が行なわれ、当選するたびに10〜300ゲームが上乗せされる。バトル発展で上乗せのチャンスとなり、丈児の攻撃がヒットもしくはジョーカーの攻撃を回避すれば上乗せとなる。演出が派手なほど上乗せゲーム数が期待でき、「反撃チャンス」や「追撃チャンス」等のボタン演出なら大量上乗せの期待大だ。
なお、ARTや旋風の兆し当選時は基本的に潜伏を経て発動するため、前兆演出を見逃してはいけない。「みゆき登場」「パチンコ演出」「スロット演出」が頻発した場合は当選の期待が持てるので、しばらくは様子を見るように。また、液晶だけでなく、リールの動きにも注目しよう。リールが回転開始時に上方向に動く「リバース」発生でチャンスとなり、頻発すれば更に期待度アップとなるぞ。
パチスロ「旋風の用心棒〜胡蝶の記憶〜」 - ゲームフロー

本機はART「旋風チャンス」と上乗せゾーン「神旋風チャンス」「鬼旋風チャンス」のループで出玉を増やしていくタイプのマシン。旋風チャンスは1ゲームあたり約1.2枚の純増が見込めるもので、1セットが36ゲーム+α、セットのラスト6ゲームで展開するバトルに勝利すればART継続となる仕組みを採用している。そのループ率は最高90%、またセット数の上乗せもあるので、連チャン性能はかなり優秀だと言える。更に神(鬼)旋風チャンスによるゲーム数上乗せも強烈で、押し順ベルやレア小役、チャンス目での抽選により最大300ゲームの上乗せが得られる可能性があるぞ。ARTへの突入契機となるのは、ボーナスおよび通常時の小役7連続だ。BIG中は告知音発生時にVフラッシュが発生すれば、REG中はジョーカーカットイン時の押し順を当てればARTへ。一方、小役7連続は自力で達成するか、アシストが加わる「旋風の兆し」「旋嵐の兆し」を経由するケースがある。旋風(嵐)の兆し中は3ゲーム目まで押し順ナビが発生、またリプレイ確率も大幅にアップするので、ART突入期待度が劇的にアップするのだ。















