どの世代のどの機種にも言えることだが、目押しが出来る・出来ないに関係なく リーチ目を確実に狙っていく為には、リール配列を覚えることは勝利への近道でもある。 まずは「リール配列図」を覚えながら、最良の立ち回りや打ち方を考えてみよう。 (リール配列図が頭に入っていないと、目押しで狙い目が出せないですし) 打ち方は「順押し」「逆押し」「中押し」「ハサミ打ち」などがある。 どの打ち方が有利になるかは状況によって左右される事も多い。 赤ドンの通常時の小役狙いは、ぜひ「中押し」と「ハサミ打ち」を 使い分けて打っていこう。 ハサミ打ち小役狙い(通常時)の場合、最初に狙う絵柄 *ハサミ打ちは「3連ドン」狙い* 左リールの枠上〜上段にリール配列図13のドンちゃんが出るように目押しで狙う! *3連ドン狙いなので初心者でも狙いやすい。多少ずれても次に打つリール絵柄の狙い目が判断しやすくなるでしょう。 中押し小役狙い(通常時)の場合、最初に狙う絵柄 *中押しは「青七」狙い* 中リール枠上〜中段にリール配列図の3の青七が出るように目押しで狙う! *ハサミ打ちは1枚役をこぼすが、中押しはフォローが可能。ただ当選要因の判別の有無に差が出るので一長一短はある。