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パチスロ「ジャンキージャグラー」-高設定のポイント
■パチスロ「ジャンキージャグラー」 高設定をつかむためのポイント
設定3から機械割り100%越え!
シュミレーションの各数値 |
設定 |
機械割 |
平均差枚数 |
平均収支 |
勝率 |
1 |
97.90% |
-469 |
-9,427円 |
37.2% |
2 |
99.00% |
-219 |
-4,437円 |
43.2% |
3 |
102.20% |
513 |
10,225円 |
61.1% |
4 |
104.10% |
939 |
18,742円 |
70.4% |
5 |
105.80% |
1326 |
26,482円 |
77.9% |
6 |
107.90% |
1811 |
36,199円 |
85.1% |
|
※いずれもチェリー狙い、収支と勝率は等価
◆設定推測要素はボーナスのみ!
高設定を探すならデータカウンターを要ポチポチ!
【ボーナス合算出現率が1/160以上の台は狙い目】
小役出現率はチェリーのみ差があるがほんのわずかなので、小役出現散るからの設定推測は不可能に近い。
チェリーに設けられた設定差は推測材料として用いるにはこころもとない。
推測材料とするべきは、ビックとREGの合算出現率。
REGに大きな設定差が見られたアイムジャグラーEXとは異なり双方のボーナスにほぼ同等の設定差が設けられている点に注意したい。
■パチスロ「ジャンキージャグラー」は安定感アリ 中間設定が勝利の鍵
まず、機械割が100%オーバーとなるのは、交換率を問わず設定3から。
つまり、設定3以上をつかめば理論上はプラス収支が見込めることとなるのだが、その差枚数はプラス513枚と、等価交換で換算しても1万円程度のプラスであるばかりか、勝率もけして高いとは言いがたい。
よって、勝利をより確実なものとするためには、設定4以上、6枚交換のホールであれば設定5以上を、積極的に狙っていきたいところである。
なお、短時間勝負における各種数値は下の表通り。
やはり設定3からプラスの計算となるが、プレイ時間が短くなるほど期待収支は減少していくため、短時間勝負を行う場合はよりシビアな台選びと、初期投資の軽減が要求されるというわけだ。
【短時間勝負時のシュミレーション】
チェリー狙いで1500G消化した場合 |
設定 |
平均収支 |
勝率 |
平均投資額 |
1 |
-2,104円 |
41.8% |
12,516円
|
2 |
-1,029円 |
44.7% |
12,071円 |
3 |
2,118円 |
53.0% |
10,700円 |
4 |
3,966円 |
57.8% |
10,013円 |
5 |
5,592円 |
61.9% |
9,429円 |
6 |
7,721円 |
66.7% |
8,794円 |
|
※等価交換
チェリー狙いで3000G消化した場合 |
設定 |
平均収支 |
勝率 |
平均投資額 |
1 |
4,164円 |
40.4% |
18,518円 |
2 |
1,875円 |
44.7% |
17,413円 |
3 |
4,402円 |
56.3% |
14,608円 |
4 |
8,170円 |
63.0% |
13,245円 |
5 |
11,317円 |
68.3% |
12,172円 |
6 |
15,633円 |
74.5% |
10,991円 |
|
※等価交換
短時間勝負であっても、シュミレーション上は設定3からプラス。
とはいえ、プレイする時間が短くなるほど期待収支は減少していくため、よりシビアな台選びが要求される短時間勝負では、いかに初期投資を抑えるかがポイントとなる。
◆通常時をアツく楽しもう!
小役との取りこぼしを一掃したいプレイヤーにオススメなのが、右リール上 or 中段に赤7を狙う「逆はさみ消化手順」である。
ただし、これを実践すれば全小役の完全奪取が可能となるものの、目押し力を要するために時間効率の低下は免れない。
よって、高設定を確信した場合は、少しでも多くのゲーム数を消化すべく、「チェリー狙い手順」に切り替えるのが無難であろう。
(もちろん目押しが大得意なら、そのままでOK!)
続いては、左リール第1停止時のアツいパターンであるが、BARなしチェリーが上段に停止した場合は1コマスベリ、下段に停止した場合は2 or 4スベリを伴っていれば、ボーナス修復の可能性アリ!
また、いずれのチェリーも下段にビタ押しすると、4コマスベリで大チャンスとなり、1番のチェリーを狙っていた場合は重複チェリーと単独ボーバスを判断することもできるのである。
【小役完全奪取打法】
※押し順は右→左→中
≪第1停止≫ 右リールの基本形
右リール上 or 中段に赤7を狙う

下の停止型により押し分ける。(すべて第2停止の左リール出目)
≪停止パターン1≫ REG
→ そのまま揃えよう。
≪停止パターン2≫ ブドウ or 重複チェリー or REG

→ 1.左リール枠内にチェリーを狙う
→ 2.中リールはBAR狙い
≪停止パターン3≫ 単独ビック or ブドウ or ハズレ

→ 左、中リールに赤7を狙う
≪停止パターン4≫ ベル or チェリー or リプレイ

→ 1.左リールの中 or 下段にベル狙い
→ 2.ベルテンパイは中リールにベル狙い
≪停止パターン5≫ ピエロ

→ 左&中リールにピエロを狙う
≪まとめ≫
全小役をフォローできるが、目押し力を要するので、効率はかなり落ちる。
高設定を確信したらチェリー狙いがオススメ。
右リール上 or 中段に赤7を狙い、停止型に応じて左→中と特定の箇所を目押しすれば小役の完全奪取が可能!
とはいえ、時間が効率が悪いため、ゲーム数を稼ぎたいプレイヤーには不向きといえよう。
<ゴルの立ち回り>
ジャンキージャグラーのゴル的超基本事項
それは「通常の営業日は避けて、イベント開催時を狙う」・・・これだ!
ジャグシリーズ随一のビック偏向タイプであるからか、設定に対する印象はいかなる設定であろうとも甘いとの意見が圧倒的に多く、
そのためにメイン設定は1 or 2で占められているのではないか・・というのが現状のようだ。
それもこれも、他のシリーズとは対照的に、半数のホールが「出玉が安定しない」と感じているという記事を見たからだ。
これは注目すべき要素のひとつだ。
それのシチュエーション別の設定状況を見ていくと、基本的にラブリージャグラーAと同様に、通常営業時はプレイヤーにとって有利な状況とは言い難く、
平均設定は平日で1.8、そして休日で1.4。
一方イベント時の平均設定は平日、休日ともに2.9とまずまずの数値であった。
そんなこんなで、本機もやっぱりイベント時に狙うべきマシンなんだなぁと。
通常営業時に打つのであれば、シビアな立ち回りが要求されることを肝に銘じておきたい!
設定6で最高収支+20万オーバーという噂も聞くし、イベント時は要チェックだ!!
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