チェリーとスイカに関しては明らかに出現率がアップ。
・ボーナス中はチェリー・スイカ・1枚役に注目! 各小役確率に設定差があるが、中でも設定6は前作と同様にスイカ確率が高い!? ボーナス中の小役確率もやはり設定設定ごとに差があり、高設定になるほどチェリーやスイカ、1枚役が出現しやすくなる。 具体的な数値はまだ分からないが、前作の特徴を踏まえると、設定6を見極める手がかりとなりそうなのがスイカで、実戦上の設定6の出現率は約1/11。解析値が明らかになるまでは、この数値が判断の基準と言えそうだ。
前作のボーナス中スイカ確率は、1/16.384〜1/10.992
◆天井機能搭載!本機には天井機能が搭載されており、BIG後1000G消化 or REG後800G消化で、天井RT高確率モードに突入する。 この間は、暴走モードに1/131〜1/109、覚醒モードに1/993の確率で突入するので、空き台のG数は必ず見るようにしよう! ◆演出の変化演出面では、前作に比べて若干ステージが変わっていて、演出ステージは 「司令室・ミサトの部屋・学校・ミニキャラ」の4つとなる。 また、小役成立からのチャンスステージ発展は、ボーナス期待度が大幅にアップ! 前作同様、「チェリーからのアスカチャンス」、「スイカからのシンジチャンス」や「リプレイからのレイチャンス」が今作には追加されているとのこと。 これらは第1リール or 第2リール停止時にカットインが発生したら、連続演出発展のチャンス! 第3リール停止時にカットインが発生したら、連続演出へ発展! 前作の「アスカチャンス」同様に激アツである。 さらに本気の液晶演出は、熱心なエヴァマニアだけのものではない。 ボーナスによっては、成立後にリーチ目が停止しにくいため、レバーをたたくすべてのプレイヤーにとって重要な意味を持つ液晶演出、そのステージは上記の4種類で構成されている。 4種類のうち注目すべきは「ミニキャラステージ」と「学校ステージ」 ミニキャラはパチンコ版から移植されたもので、2頭身のデフォルメキャラを楽しめる。 一方の学校は完全オリジナル。 騎馬戦やテニス対決への発展でボーナスへの期待は高まるばかりだ! <ゴルの立ち回り>通常時から突入したRTが、幸か不幸か長時間に渡って継続し、コインが増えることもあるだろう。 ただし!出玉増加の主要因は前作と同様、あくまでボーナスである! ボーナスはビック3種類とREGの4種類で、REGが消化後の「レイチャンス」を失った代わりに 獲得枚数を100枚強に増やした以外、大きな変更点はない。 ボーナス合算確率に関しても、設定1の1/254から徐々に高まり、最高設定6は1/190と各設定とも前作と同程度。 これまでと同じような感覚で打てるわけだが、何よりうれしい継承ポイントは黄7ビックの獲得枚数が少ないことではなく、 設定差が設けられている点だろう。 設定材料として十分判断できるだけの差がある…この要素はなによりありがたい! 今作も朝イチから多くのプレイヤーでにぎわうことになりそうだが、 本機にはハマリ救済RTがあるため。立ち回りは多少変わってくるだろう。
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